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カテゴリ
第58回夏季野球大会
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼8/11(木)
 9:30  民音東北センター所長来訪        [村長室]
11:00  東電浜通り事務所来訪
11:30  東電環境エンジニアリング所長来訪   [村長室]

▼8/12(金)
11:30  日本総合サービス仙台所長来訪     [村長室]

▼8/13(土)
 7:30  第58回夏季野球大会開会式       [総合グランド]

 戦後60年といわれている今年、58回目を迎える野球大会が現在も続いています。このことはただ単に使命感だけでは続かないものであり、大会の意義をご理解頂いて積極的に参加していただいているからだと思います。本大会は戦後の混乱した社会情勢の中で、村民の夢や希望を野球に託しスタートしたイベントであり、先人の熱い思いや歴史の重みを感じさせてくれます。
 今、皆さんの故郷川内村においても過疎が進んでいるのが現実です。村を離れていった人達の心を故郷に繋いでいるもの、その一つがこの盆野球大会ではないでしょうか?私はこの豊かな自然と共に、この伝統ある大会を後世に残していくことが私の責務だと考えています。
 十分楽しんで頂き、故郷川内の香りを感じて頂きたいと思います。

▼8/14(日)
 8:00  第58回夏季野球大会

▼8/15(月)
 10:00  平成17年度川内村成人式        [コミセン]

 若さ溢れる63名の皆様に心からお祝い申し上げます。国民としての権利と義務を与えられたものであり、社会の一員として国や地域社会に対して責任ある行動と役割を期待されます。
 文明の発達には、人の生活を豊かで快適なものにする側面と清貧の思想や命の大切さを忘れさせてしまう側面があります。このような時代に生きる私たちは一体なにをすべきなのか?
自分の足で歩き、汗をかくこと。寒さや暑さに耐えながら生きる努力を続けること。あたりまえの事をあたりまえにやる勇気を持つこと。
 便利な生活を創造していくことも、人に対する思いやりや愛を育んでいくことも人間として大切なことですが、近年後者をあまりにもおろそかにしてきた気がします。
「過去が咲いている今、未来の蕾で一杯の今」陶芸家・河井寛次郎の言葉です。蕾をどうやって咲かせていくか、そのために「今」どうすべきなのか、勇気と希望を与えてくれる言葉ですね。
新成人としての感激を忘れることなく、高い志とたくましいエネルギーをもって新たな可能性に挑戦していってほしいと願っています。
        ……………………………………‥……………………………

 58回夏季野球大会は第7区(東山)チームの初優勝で幕を閉じました。決勝戦はフレッシュな顔合わせで第6区(西山)チームが準優勝、まさしく東西対抗戦です。今年の大会も審判委員やウグイス嬢、実行委員のボランティアの方々にご協力頂きました。特に審判委員の久保田稔
さんには5試合も主審をお願いし、炎天下のなか他の審判委員の役割分担までホローして頂きました。本当に有難うございます。数多くの人達の支えにによって無事閉幕することが出来ました。関係した皆様に感謝いたします。
 
▼8/16(火)

 夏休みをとらせて頂き、普段ご無沙汰している方々へご挨拶してきました。毎日クリエーティブな仕事をさせて頂いて感謝していること、元気に仕事をしていること、これからの村づくりの方向性や問題点についてお話させてもらいました。

▼8/17(水)
 9:00  臨時議会
 
 8月8日、郵政民営化法案が参議院本会議で否決されたことを受けて、小泉首相は衆議院を解散し総選挙に踏み切りました。第44回衆議院議員選挙が、来る8月30日公示、9月11日投開票で執行されます。補正予算に選挙費用(490万円)を計上するための臨時議会を召集しました。

▼8/18(木)
 9:00  決算審査   18日~23日

▼8/19(金)
11:00  吉野まさよし衆議院議員母告別式      [勿来]
13:00  福島遊学    19日~21日         [体験交流館]
15:00  農業委員会
16:00  福島民友新聞社丹野記者来訪        [村長室]
17:30  農業委員会懇親会

▼8/20(土)
13:30  森づくり、地域づくりシンポジュウム      [体験交流館]

 磐城流域林業活性化センター主催によるシンポジュウムが川内村いわなの郷交流館で行なわれました。テーマ「新たな社会的価値の創造」 里山の利活用を考える。
 まさしく21世紀の重要なコンセプトの一つが「森」です。経済的見地からだけでなく遊び、環境、観光、暮らしの面からアプローチしていかなければなりません。川内村は約20,000㌶の村土を有していて、その87%が山林野、原野です。その中で村有林8,000㌶、国有林5,200㌶、私有林3、700㌶存在しています。これだけの森と関わっているわけですから、当然森づくりが地域づくりといっても過言ではないと考えています。
 川内村においては戦後植栽された人工林が、分収契約を結んでいる所も含めて伐期を迎えています。現在の木材市場価格の中でどうソフトランディングさせていくのか、また主伐後の再造林はどうするのか、再自然化がいいのか、など大きな問題があります。有意義な研修をされまして、新たな森づくりのスタートにして頂きたいと思います。
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# by endo_yuko | 2005-08-19 17:05 | Comments(0)
衆議院解散
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼8/5(金)
15:00  双葉地方管理者会議        [町村会館]
16:00  町村長会議              [町村会館]

▼8/8(月)
 9:30  あぶくま更生園園長来訪      [村長室]
11:00  坂本剛二代議士秘書来訪     [村長室]

 衆議院が解散されました。郵政民営化の是非あるいは政治手法はともかく、小泉総理の一貫したあの信念の強さには頭が下がる思いですね。幕末の儒学者・佐藤一斉の、「一灯を掲げて暗夜を行く。暗夜を憂うるなかれ、一灯を頼め。」が脳裏をよこぎりました。最後の判断は自分自身が頼り、先哲の教えはいろいろな場面で勇気と示唆を与えてくれます。
 8月30日公示、9月11日投票、さて西郷隆盛のような魅力ある人物が現れるかどうか。西郷さんが明治維新という偉業を成し遂げた要因は価値ある自分の目標がはっきりしていたことだと言われています。「価値ある」とは「命に換えても」と云うことだと思います。

▼8/9(火)
 9:00  入札
13:30  社会保険事務所来訪        [村長室]
15:00  富岡ロータリークラブ来訪     [村長室]

▼8/10(水)
 9:00  臨時庁議

 世界陸上大会400mハードルで銅メダルを獲得した為末大選手と矢祭町根本町長について
話をしました。一回転してゴールしたあの姿、電光掲示板に自分の名前を見つけ雨のトラックに
泣き伏せている情景はたまりませんね。一道に徹するとそこに覚醒が生まれる。為末選手も根本町長も共通していることは信念を持って一道に徹していたことではないでしょうか。
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# by endo_yuko | 2005-08-10 16:01 | Comments(0)
自民党移動政調会要望活動
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原町で自民党の移動政調会があり懸案事項について要望してきました。
会場のクーラーが故障していたようで、汗まみれ陳情となりました。
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# by endo_yuko | 2005-08-05 11:59 | Comments(0)
川内村教育特区私学審議会
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼8/1(月)
 9:00  定例庁議
14:00  福島遊学閉校式         [体験交流館]

 7月30日からスタートしている福島遊学は、JR東日本と協賛し都会の子供たちに自然豊かな川内村を様々な自然体験を通して知ってもらう企画です。毎年夏休みの間開催されとても好評を得ているイベントです。夜の暗闇、星の輝き、耳を澄ますと聞こえてくる木々のざわめき、川の水の綺麗さや冷たさ、カブトムシを手に捕ったときの感触、いわなを釣り上げる時の竿から伝わってくる感触など感じて欲しいと思います。学ぶことは大切ですが、もっと大切なことは「感じる」ことではないでしょうか。五感を研ぎ澄ますことに適しているのはやはり自然の中だと思います。その教材が揃っていて、案内するスタッフが充実しているのが川内であると自負しています。ぜひ、また川内村へお出でください。
 スタッフの皆さんご苦労様でした。子供たちの満足した顔を見れば、どれだけおもてなしの心で接していただいたか理解できます。人を喜ばせること、喜んでもらえるためにはどれだけエネルギーを使うか、体験されたのではないでしょうか。

17:00  職員会議

 昨年の福川に続いて、本村のアパレル産業の老舗サンリットが廃業しました。一時期100人程働いており、村民の雇用の場の提供としてその役割を果たしていました。今はただご苦労様でしたと言うほかありません。構造的不況から抜け出せない業種ですが、弱い所にしわ寄せがくるのは腹ただしいですね。中国が元の切り上げを2%実施してもあの安い労働力に太刀打ちできないのが現状でしょうね。さらに製造業の廃業以上にダメージが大きかったのは、村に一軒しかなかった薬屋さんが廃業したことですね。どんな小さな村でも無くてはならない存在、在ってあたり前のものが一つ一つ姿を消していってしまう現実は、自治体として体を成さなくなってしまうのではないかと危惧されます。職員の皆さんはどう感じられますか?自分自身の問題として捉えて頂きたいと思います。

▼8/2(火)
13:30  自民党移動政調会要望活動        [原町]

 1、地上ディジタル放送中継基地設置  2、森林環境税を財源とする事業について
 3、小野・富岡線並びに国道399号の整備促進
以上3件を要望してきました。
 本村のような山間地域においては難視聴地域になることは明白であり、解消するためにも中継局は必要です。 平成18年4月導入される森林環境税を森林整備が出来る事業内容に投下して欲しいと考えています。本村が楢葉、富岡、大熊町の重要な水源地であることも合わせて訴えてきました。小野・富岡線は本年度五枚沢地区の測量・設計委託発注があり、その後早期整備促進を要望してきました。399号においては手古岡バイパス(トンネル工事)の早期着工を要望してきました。

▼8/3(水)
11:30  東京電力福島第二原子力発電所副所長来訪
18:30  社会福祉協議会職員クラブ納涼大会      [ゆふね]

▼8/4(木)
13:00  川内村教育特区審議委員会    [コミニュティーセンター]

 関東近辺から4名の委員、本村から議会選出の大和田議員と教育委員の井出美穂委員、6名の委員に委嘱状を交付しご快諾を頂きました。
 時の流れに逆らうことが出来ず少子高齢化が進み、昨年廃校となった旧小学校をなんとか利活用したいと考え、ネットを使って情報を発信したことが今回の通信制高校設置の動機付けになったわけです。多様化した子供たちが増えている中で、期成の枠内だけでは対応できないのが現実だと感じています。そのためには新たな選択肢と学び場を提供することが地域社会のニーズに応える一つの方法だと思います。その新たな学び場の提供として、私どもの旧小学校の利用を提案したところです。またそのことが結果として少しでも地域振興に繋がってほしいと期待しています。
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# by endo_yuko | 2005-08-04 18:40 | Comments(0)
電子政府戦略会議(東京)
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼7/24(日)
 9:00  「恋、来い、川内花嫁募集大作戦」

 今回、女性が郡山市内からも参加していただきました。中国から初めて来日した女性と一緒にそばの種まきとそば打ちを経験してもらいました。スタッフからの話だと積極的にアプローチしている男性がいたようで、今後が非常に楽しみであると聞いています。夏祭りや収穫祭、様々なイベントを通して出会いを重ね、自分をPRして欲しいと思います。
 またこの日農学塾の参加者が、秋元美誉塾長指導の下そばの種まきを実施しました。子供たちがトラクターに乗って畑を耕したり、どじょう捕りに挑戦していました。

▼7/25(月)
 8:30  村長杯ゲートボール大会       [高山クラブ]
11:30  東電工業所長来訪           [村長室]
18:30  議会議員協議会            [議員控室] 

 議員の皆様に、構造改革教育特区認証とこれからのタイムスケジュールについて説明しました。通信制高校名が大智学園高等学校に決定したこと、8月4日に私学審議会を開催して諮問すること、同じ日にリホームについて業者間でうち合せがあること、9月1日から賃貸契約を結ぶ予定であること、9月から生徒募集とリホームに着手すること、来年4月開校予定であること等説明しました。議員の皆様からはきちんとした環境整備をして契約することを提案されました。今後担当部局は教育委員会になります。

▼7/26(火)
10:00  村営住宅入居者選考委員会     [応接室]
10:30  ゆふね所長意見交換          [ゆふね]
15:00  (株)あぶくま川内取締役との意見交換  [商工会]

 交流施設の管理者(株)あぶくま川内の6人の取締役と総務課長、森産振統括、秋元由美子
係そして私を含めて意見交換を行いました。4月オープン以来、これまでの運営状況並びに要望についてそれぞれの立場から意見を述べさせてもらいました。数字的な判断はこの時期において早計かもしれないが、前年度、前々年度と比較すると入数、売り上げとも減少している状況である。今後の経営計画の中に、営業活動の充実(郡内、いわき市を中心に500件目標)、イベント等の開催、夏場の無休営業、ビール祭り、レストラン部門の充実(原価率の低下とメニューの開発)などが具体的に示されています。
 特に代表取締役には基本方針の下総合的なリーダーシップを発揮していただきたいとお願いしました。

▼7/27(水)
11:00  福島県技術センター理事会     [福島]
13:30  福島県国保連合会総会       [福島]
 
 総会の議長を務めてきました。それにしても福島の暑さは格別ですね。学生時代下宿のおばさんに、「福島で生活できたら、どこにでも住めるよ」と言われたことがあります。夏は盆地特有の湿度の高い暑さ、冬は吾妻おろしが体感気温を奪っていました。この暑さも懐かしい、懐かしい。 

▼7/28(木)
16:00  電子自治体戦略会議      [東京・ニューオータニ]

 私が参加したセッションは岩手、静岡、京都、福岡の各知事によるパネルディスカッションで、テーマが「新しい自治体経営、財政運営と電子自治体」でした。首長のIT理解度によってインフラ整備の濃淡が現れているなと感じました。今後環境整備が着実に進んでいるなかで、サービスの質、種類 使いやすさに重点がおかれてきている。ITの導入効果をどう高めていくか、今までの業務をただ単に電子化するのではなく包括的な視点から、現在ある財務会計やトピックスのシステムと合わせて構築していく必要があり、二重投資のリスクは避けなければならないのは当然であると思う。
 ダーウィンは進化論の中で、「最後まで生き残れるのは大きいものでも力のあるものでもない。時代や環境と共に変化し続けるものだけが生き残ることが出来る」と言っている。さて我が川内村は生き残ることが出来るのか?

▼7/29(金)
10:00  国道399号線改良整備促進期成同盟会総会   [東京・グランドアーク半蔵門]

▼7/30(土)~31(日)
 6:00~19:00までたっぷり(有)わたやの売り出しのお手伝いで~す。
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# by endo_yuko | 2005-07-31 20:00