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カテゴリ
す、す、凄い人がいました
◆〓〓〓    日々ゆうこう    〓〓〓◆

▼4/15(金)
10:30  福島県母親の会来訪           [村長室]
13:30  福島県葉タバコ耕作者表彰式      [田村市船引町]

▼4/16(土)
18:00  佐川旭建築研究所 所長佐川旭氏来訪

 「佐川氏は福島県古殿町の出身で港区麻布台に建築事務所を構えている。建築設計を通して環境問題やエネルギー問題までさまざまな提案をしている。環境に配慮した建物を設計するだけでなく、地域社会の意識や係わり方まで変えようとしている。日本古来の伝統である『匠』にこだわり、多様化するモダニズム建築に新しいデザインを注入しようとしている。これはまさに無機質建築への挑戦なのかもしれない。
 縁あって私が上京した時、氏の熱い話にすっかり魅了され、私の村づくりについていろいろアドバイスを頂いたという経緯がある。また氏の同級生が私の先輩でもあり、古殿町の町長と知り合いという偶然が重なった良縁である。地域力をつくる建築家佐川氏に大いに期待をしたい。」

▼4/17(日)
 9:00  川内村消防団春季検閲式        [中学校グランド] 
11:00  広域消防川内分署歓迎会        [わか久]

 「消防団並びに婦人消防隊の皆様には、火災に対する予防消防や水害への対応、訓練活動等、きわめて広範囲にわたりお力添いをいただいている事に感謝を申し上げます。消防団は平時の対応以外に、大規模災害時の防御や住民の避難誘導といった任務もあり、その役割はますます拡大しています。常備の消防だけでは十分対応出来ないことから、地域に密着している団の活動が不可欠であり、住民からは防災リーダーとしての役割が期待されています。
 災害に強い村づくりも私の使命であり、団員皆様並びに関係者のご協力を得ながら、村土を守るため職員共々努力していく覚悟です。これから火災が起き易い季節、火災予防を呼ぶかけていただき、火災のない村の知名度を高めてほしいと思います。」

▼4/18(月)
 6:20  東京出張         「衆・参議院議員会館]
                     衆議院議員  坂本剛二
                               吉野正芳
                               吉田 泉
                     参議院議員  太田豊秋
                               岩城光英
 「5月18日(水)予定の総合落成式への出席をお願いするために、招待状を届けてきました。
更に、地域イントラ、防災無線等の予算付けの時に、お世話になった代議士への御礼とお詫びを兼ねて上京してきました。東京は暖かく、この時期の要望活動はいいですね。葉桜がとても眩しく、半袖のシャツを着こなしている人もいました。川内村はこれから桜の開花をむかえようとしているのに・・。それにしても相変わらず人が多く、歩きの速いことといったら驚きですね。」

▼4/19(火)
10:00  要望活動      [県議会、富岡土木事務所、原町建設事務所、県土木部]

 「2区国見地区の崩落現場の早期復旧工事を議員の皆様と一緒に、関係する機関に陳情してきました。この道路は1区地区の人たちにとっては、生活道路としてとても大切な道路です。現在片側通行になっていますので、朝晩の出勤時間は気がもめるところです。さらに崩落の危険性も含んでいるので一日も早い改修をお願いしてきました。また、県土木部への要望活動には地元選出の県会議員坂本幹夫、馬場 有両議員にも同行していただき、われわれの熱い思いを一緒に要望してもらいました。詳しい内容については井出 茂議員のブログをご覧ください。」Blog : http://kawagiin.exblog.jp/

▼4/20(水)
10:00  総合落成式関係部局挨拶           [県庁]

 「高野農村振興課長と一緒に駆け足で挨拶回りをしてきました。招待する知事、部長、参事をはじめ、新しく部長が変わった部局へ足を運んできました。驚いたことに、松本農林部長の受付をしている職員の父親は川内村出身で、私も知っている遠い親類です。名刺を出したら『雄幸さんですか?』といわれました。驚きましたね。」

11:00  福島空港利用促進協議会総会        [福島サンパレス]
13:30  福島県首都機能移転県民会議総会     [福島エルティー]

▼4/21(木)
11:00  富岡養護学校進路指導主事来訪
13:30  町村会平成16年度決算監査
15:00  渋谷外国語専門学校(コーチング・スタッフ)来訪

 「旧二小跡地利用計画の提案書の説明のために来られました。内容については議会の承認が得られた時分にお知らせします。県内で初めて、教育特区の申請をしなければならないような提案です。面白いと思いますよ。」

▼4/22(金)
10:00  常磐交通来訪
13:00  「財界ふくしま」取材           [郡山]

 「燦零会(昭和30年代生まれの町村長、表郷滝田村長、古殿岡部町長、矢吹野崎町長、そして私の4人)を構成している町村長への合同取材です。それぞれの地域の問題、将来のビジョン、合併に関する考えなどが質問内容でした。4人とも一期目であり、問題を共有でき、その解決方法など大変参考になります。議論にスピード感があって気持ちいいですね。」

16:00  県企画調整部内堀部長講話会    [福島]  

 「燦零会のメンバーと県会議員渡辺よしのぶ氏とで内堀部長の講話を聞きました。素晴らしい仲間と楽しい時間を共有できたことに感謝ですね。それにしても、失礼ですが部長の頭のよさには驚きました。世の中には凄い人がいるのですね。20年後の近未来を数値を持って予想し、その対応まで結論付けてしまう。理路整然、有無を言わせないあの説得力と知識は一体どこに潜んでいるのだろうか。中身の濃い講話でした。」

 「久しぶりに福島の市内を歩いてみました。現在の’パセオ通り21’は、昔’すずらん通り’と言ってましたね。学生時代、コンパと称してあのあたりでお酒を飲まされたのを覚えています。あの頃の喫茶店や文具店はまったく存在しませんが、学生風の若者がかっぽしているのは今も同じですね。学生歌 『今日のせいきに』が聞こえてきそうです。幸せな一夜でした。」


                      

        

      
     




   
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# by endo_yuko | 2005-04-23 17:36
忙中閑あり
◆〓〓〓   日々ゆうこう    〓〓〓◆

▼4/7(木)
10:00  人権擁護委員委嘱状伝達式   いわき法務局来訪
11:00  第三区老人クラブ総会       [第三区活性化センター]
15:00  相双振興局局長     挨拶
       相双農林事務所所長  挨拶 

 「5月18日予定の公共施設総合落成式に知事が出席されるので、その準備と打ち合わせのために振興局へ行ってきました。わざわざ来られる知事には、いわなの郷での魚釣りと村民とのふれあいを期待したいと思います。5月18日は平日ですが、多くの村民の皆様に来ていただいて歓迎してほしいところです。」

▼4/8(金)
10:10  平社会保険庁来訪         [村長室]
10:30  東洋学園園長来訪         [村長室]
10:40  相双振興局県税部部長来訪   [村長室]

▼4/9(土)
18:30  太田豊秋衆議院議員農政懇談会       [第三区改善センター]

 「太田先生の秘書に高校時代の同級生と後輩がいます。同窓のよしみでいち早く情報を頂いたり、上京した時など便宜を図っていただいております。同級生の鈴木純夫君とは、お互いにやくざな世界に身を置いたことを慰めあっています。彼は大変優秀で東北大出の学者肌と思っていただけに、想像できませんでした。でも、私にとっては大変ありがたいことです。

 太田先生は全国農業会議所会長の立場で、中産間直接支払制度の堅持に大きな役割を果たしていただきました。更に5年間制度が延長されるわけですが、企画力と実行力が求められるようになります。交付金に差が生じてくるので、農家の人たちも今までのような事業推進では
理解されない状況が生まれてきます。これから益々地域戦略や経営戦略が求められる時代だと思います。」

▼4/10(日)
18:00  読売日響コンサート      [原町市民文化会館]

 「忙中閑あり、久しぶりにチャンスがありコンサートを聞いてきました。大変素晴らしい演奏会でした。ムソルグスキーの展覧会の絵、モーツアルトのフィガロの結婚、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲、申し訳ありませんが至福の時を過ごしてきました。私は、良く解かりませんが
あの臨場感には大変感激しましたし、連れ合いも満足した様子で、少しは罪ほろぼしが出来たことのほうが嬉しかったです。
 贅を楽しむというのは、お金を掛ければ良いというものではないですね。普段は質素で、たまの休日に一流と接する。シンプルライフandハイシィキングですかね。」

▼4/11(月)
 9:30  双葉地方森林組合組合長来訪      [村長室]
13:30  富岡高校川内分校入学式

 「入学おめでとう。皆さんは高校入試という辛い体験を経て、初めて入学を許されたわけです。当然その喜びはひとしおのことと思います。今日のこの感激を決して忘れないでいただきたい。

 私が高校に入学したのは今から35年も前のことです。それは強烈な挫折感からのスタートでした。中学校では成績が常に上位のほうでしたが、高校ではびりから数えたほうが早いほうでした。『井の中の蛙』といいますか、大変カルチャーショックを受けたのを覚えています。そんな高校のスタートでしたが、自分の今までの歩みの中で一番充実し、一番感動することが出来たのが高校三年間だったと思います。

 好奇心が強く、いろんなことに感動し涙を流していました。それが今の自分をつくってきた原型かもしれません。どうか友達に感動してください。そして、これから歩み続ける人生にヒントを与えてくれる先生とのふれあいに感動してください。

 様々な呪縛から解放された皆さんは、自分の意思で考え、自分で判断し行動していくことと信じています。高校入学はゴールではありません。新たなスタートです。勉強、部活動、これからの人生のそれぞれの目標を持って楽しい三年間を送ってほしいと思います。」

16:00  交通安全テント村        [役場前]

▼4/12(火)
10:00  川内連合老人会総会      [コミュニティーセンター]

 「皆さんが健康で元気があるのは、日々の生活の中でやるべきことがある、人にあてにされる、また人の集まるところへ積極的に参加する、こういうことが若さを保つ秘訣ですね。21世
紀の高齢化社会の中で、高齢者がどれだけ健康で、楽しく社会貢献できるかが地域のバロメーターであります。言い換えるならば高齢化社会の主役は高齢者自身であると言えるのではないでしょうか?」

14:00  春季山火事防止パレード
19:00  有害狩猟鳥獣捕獲隊委嘱状交付式     [大会議室]

 「農作物の被害、生活環境への影響を防止するためにご協力いただいて有難うございます。有害鳥獣捕獲は許可期間中に住民の要望に答え、効率的に行うことは大変困難なことです。
被害を最小限に抑え、効果的な駆除を実施するために、住民にもそれぞれ自衛手段を講じていただかなければなりません。

 鳥獣の適正な保護管理についても検討していかなければなりませんので、ご指導宜しくお願いいたします。」

▼4/13(水)
 9:30  民芸館訪問
10:00  天山文庫訪問
10:30  みやさか保育所訪問

▼4/14(木)
 9:00  臨時庁議  ①公共施設落成式について
               ②臨時議会召集について
               ③看護師採用について
               ④自治研修センター研修について

 「既に新年度がスタートして2週間が過ぎました。平成17年度予算が23億2千万です。この予算は、私はじめ70名の職員がこの村の将来を考え、真剣に議論して作った予算です。
無駄を省き、村民へのサービスも出来るだけ落とすことなく、身の丈に合った行政運営をしていくために必要な予算です。
 本年度計画されている事業を一つ一つ丁寧に進めていかなければなりません。予算付けをしたからといって、現実的に無駄がある場合、再考のうえ投資効果が薄いと判断した場合、時代に合わない場合等はどんどん見直しをしてほしいと考えています。
 民報新聞の一面に『合併推進審議会の設置を撤回』とありました。これは県の指導を排除し、地域の将来は自分たちの意志で判断行動しろということだと理解しています。このことはまさしく、地域力が試され、職員の能力が問われる時代だと思います。
 激しく、速く、厳しい時代の流れの中で、職員の変化対応できる柔軟な思考と実行力こそが地域存続の大きなファクターであると思います。」
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# by endo_yuko | 2005-04-14 15:20
平成17年度 新年度を迎えて
◆━━━   日々ゆうこう  ━━━◆
▼4/1(金)
 8:10 社会福祉協議会辞令交付式
 9:00 庁内辞令交付式
 「世の中には二種類の職業人しかいないと言われている。それは、自分の好きな仕事、やりがいのある仕事で生活の糧を得ている人とそうでない人のことです。言い換えるならば、好きな仕事をしてお金を頂いているかどうかと云うことだと思う。はじめからやりがいのある仕事に就ける人は、一割にも満たないであろう。
 では、どうしたら自分の好きな仕事、やりがいのある仕事に出会うことが出来るのか? ある億万長者が言っている。最初から自分の仕事の楽しみを判っていたかというとそうではなかった。しかし、彼は目の前の仕事に、自分の能力の100%以上の力で精一杯取り組むことから始めた。そして、次第に面白さを発見し、好きになっていったと言っている。その結果、気づいたら大金持ちになっていた。
 「好きな仕事をやらせてもらえるなら、もっとがんばれる」という人はたくさんいる。しかし、目の前の仕事に全力で取り組めない人は、たとえやりがいのある仕事だと思っていた仕事でも、「好きでない」といいはじめる。
 自分の得意なこと、好きなことも大切だが、目の前のことを全力でやり通す姿勢はもっと大切だと思う。」

 9:30 新年度初庁議
13:30 教職員着任式
 「私は子供たちに、自分が生まれ育ったこの川内村をしっかりと支えてもらいたいと考えている。その為にはこの村に残ってもらいたいし、たとえ一度この村を離れたとしても、いろいろなことを身に着けて戻ってきてほしいと思っている。
 子供たちが住み続けたくなるような村、戻ってきたくなるような地域、そんな村づくりをしていくことが私の仕事である。
『子供は未来からの留学生』です。10年後、20年後の未来にどのような子供たちにして送り出していくことが出来るのか、大人自身が律していかなければならない。
 少子化が進む今だからこそ、質の高い、密度の濃い教育を受けさせてやりたい。その為にはどうしても先生方の協力が必要です。なにがなんでも先生方の指導が不可欠です。力を貸してください。」

15:00 区長会 区長任命式
17:30 区長歓送迎会
 「3月31日をもって、3名の区長、区長代理が辞められました。永きに渡り、各区住民と村当局との潤滑油の役目を果たして頂いたことに感謝申し上げます。それぞれ仕事を持ちながら、住民のお世話をしてことはとても大変なことですし、さらに自治の確立のためにご尽力を頂きました。ご苦労様でした。」

▼4/2(土)
 9:00 知事来訪

▼4/4(月)
10:00 みやさか保育所入所式
 「ご父兄の皆様、お子様の入所おめでとうございます。 今日の日をどんなにか心待ちしていたことと思います。期待と不安、複雑な心境の中で、どうか子供たちの可能性を信じて、温かく見守ってほしいと思います。 
 保育所は、ただ単に子供たちを安全に預かるということだけでは、利用者のニーズに十分応えているとは言えなくなって来ています。年齢、発育段階に併せて必要な刺激をあたえていくことが求められているのではないでしょうか。
 保育所自体が、要求に応えるだけの柔軟な姿勢が望まれる。」

11:00 川内村グランドゴルフ協議会総会  [5区改善センター]
13:00 交流施設管理者(株)あぶくま川内との事務引継ぎ   [村長室]
15:00 社会福祉協議会理事会   [ ゆふね]
19:00 不法投棄監視員委嘱状交付式
 「環境行政にご理解とご尽力をいただき有難うございます。不法投棄は大きな社会問題になっており、マスコミ等で連日報道されています。本村においても人目につきにくい山林などに廃棄物が捨てられていることも現実です。こうした中、昨年の四月に常磐道富岡インターが開通し、今後益々廃棄物の運搬が容易になってきていることから、監視体制を強化していく考えです。本村の美しい景観を後世に残すためにも、ご協力お願いいたします。」

▼4/5(火)
13:30 双葉准看護学校入学式
 「本年度、川内村から1名の入学者がありました。ぜひ地域医療、福祉のためにがんばって頂きたいと思います。」

▼4/6(水)
 9:30 交流施設リニュアールオープン
 「2月21日に議会の承認を得て、本日のオープンを迎えるまで役員、スタッフがどれだけ辛い思いをしてきたか私は知っています。夜遅くまで経営戦略を練り、準備をしてきました。オープンまでのその時間は経営者として、スタッフとしてその才能、資格が試されてきた時間だと思います。もう、何も恐れる必要はありません。今までの苦労が、皆さんに新たなスタートにおいて大きなエネルギー、パワーを与えてくれるのに違いありません。
 利用者へのサービスを第一に、「儲ける会社つくり」より「喜ばれる会社つくり」を目指してほしい。利益は目的ではなく結果であることを肝に銘じてほしい。」

10:00 小学校入学式
13:30 中学校入学式
 「新入生の皆さんおめでとうございます。中学校の制服に身を包んだ皆さんは、小学校の卒業式に合ったときより凛々しく、大人っぽく見えます。本当におめでとう。いよいよ新たなスタート、力強い一歩を今踏み出したところです。小学校の思い出はとても大切ですが、既に過去のものです。新たな目標に向かって突き進んでください。
 皆さんに『勇気』という言葉を送ります。とてつもない冒険にチャレンジをする、未知なるものに立ち向かう、確かにダイナミックに聞こえます。そういう勇気もありますが、実はもっと身近な勇気、当たり前のことを当たり前にする勇気、小さなことを続ける勇気、いやなことをはっきりNOと言える勇気、そんなことが躊躇無くできる人が勇気のある人と言えるかもしれません。もうダメだ、出来ないと思うところが勇気のはじまり。勇気を持って楽しい中学校生活を送ってください。」

15:00 渋谷専門学校来訪

 


 
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# by endo_yuko | 2005-04-09 17:09
シャツを出したままでごめんなさいm(__)m
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私のブログの作者、市川 瑞君が村長室へ遊びに来られました。その時に撮って頂いたスナップです。村の名誉村民であった故草野心平著、「村は人也」の前でシャツを出して座っているのが私です。休日は、だらしない人間を演じています。
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# by endo_yuko | 2005-04-03 11:49
退任式
◆━ ━   日々ゆうこう   ━ ━◆

▼3/28(月)
10:00 双葉広域圏臨時議会    [富岡]
11:00 双葉地方電源地域政策協議会    [富岡]
13:30 原子力広報協会理事会         [大熊原子力センター]

▼3/29(火)
11:00 広域消防川内分署署員転出挨拶
13:30 社会福祉協議会 理事会
15:00 社会福祉協議会 評議会
18:00 交流施設かわうちの湯職員分散会

 「4月1日から、(株)あぶくま川内に管理者が移行するに伴い、今迄スタッフとして協力していただいた7名の職員との分散会に出席させていただきました。立ち上げ当初からご尽力いただいた皆さんです、なんとも複雑な気持ちだったことと思います。かわうちの湯は年間10万人の利用者に愛されてきた施設です。村民の健康増進、潤いの場としてその使命を果たしてきました。さらに村外からの交流人口の拡大にも貢献してきた施設です。利用者への更なるサービスの向上と多様化するニーズに効率的、効果的に対応するために指定管理制度の導入を決めました。いわなの郷同様、これまで以上のご愛好をよろしくお願いいたします。」

▼3/30(水)
11:00 木戸ダム所長転勤挨拶

▼3/31(木)
 8:10 社会福祉協議会退職辞令交付式

 「1名の職員が退職されました。介護制度が導入された当初からケア・マネージャーとしてお力添いを頂きました。大変ご苦労様でした。ケアマネは想像以上に大変な仕事です。その立場に立たないと理解できないものがあります。社協の一員として、ケアマネとして新たな一歩を築いてきた事実は誰も否定できないと思います。お疲れ様でした。」

 8:30 教職員離任式

 「会って、知って、分かれる」世の常とはいえ寂しい現実です。川内村の生活は長い教職員生活の中で一コマに過ぎませんが、子供たちにとっては忘れることが出来ない大きな宝物を頂いたことだと思います。川内の味(?)を忘れることなく、ご活躍ください。

 9:00 庁内退職辞令交付式並びに離任式

 「本日で4名の職員が退職されます。長い勤務を解かれた今、それぞれ万感の思いが去来しているに違いありません。ひたすら村政発展のために心血を注いでいただき、さらに幾多の困難を克服して、現在の繁栄を築いてこられたのは皆様のご努力の賜物です。心から感謝申し上げます。
 明日から第2の人生、肩書きが無くなった時如何に生きていくか?真価が問われるのはまさしくこれからですね。ご健康でありますようお祈りいたします。」
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# by endo_yuko | 2005-03-31 14:57